東京の感染者39人に専門家が見解 全国で22人が死亡

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東京都で27日、新たに39人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。

50人を下回るのは、3月30日以来。

27日、都内で感染が確認されたのは39人で、26日の72人に続いて、2日連続で感染者の数が2桁となった。

1日の感染者が50人を下回るのは、3月30日以来。

専門家は、「減少傾向に転じたが、思ったほどの減少速度ではない」との見解を示している。

また、都内で退院した患者も、累計で1,000人を上回った。

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また、北海道では新たに35人の感染が判明した。

札幌市では、空手教室や病院などで集団感染が発生し、1日としては、これまでの最多と並ぶ26人の感染が判明している。

新たに30人の感染が判明した大阪府では、感染者が1,500人を超えた。

このほか、京都府で15人、埼玉県で8人など、全国であわせて172人の感染が判明し、国内の感染者は1万3,579人となったほか、27日は全国であわせて22人の死亡が発表された。

一方、これまでに473人の感染が判明している愛知県では、43日ぶりに新たな感染者が確認されなかったという。

(FNNプライムオンライン4月27日掲載。元記事はこちら

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