10万円“先払い”の自治体も 金融機関が無利子で 北海道・東川町

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けた、現金10万円の一律給付について、北海道・東川町では、30日にも給付金の先払いを始めることを決めた。

現金一律10万円の「特別定額給付金」は、早ければ5月中にも給付が始まる見通しだが、東川町では、すでに町民の一部から、「生活が苦しい」との声が上がっていることから、東川町は、すぐにでも現金を必要とする世帯に給付金の先払いを決めた。

先払いは、町内の金融機関の協力のもと、申請した世帯には、無利子で1人あたり10万円を融資する形で行われ、後日、国からの給付金が返済に充てられる。

申請の受け付けは、28日から東川町役場で始まり、30日にも給付が始まる。

(FNNプライムオンライン4月28日掲載。元記事はこちら

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