ステイホームで急増! ゴミ収集に感謝の手紙...感染の危険と隣り合わせ

社会 暮らし

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、家庭ごみを収集する人々も、感染のリスクに直面している。

作業員を勇気づけていたのは、住民からの感謝の手紙だった。

外出自粛の影響で、家庭ごみの量が1割増加しているという東京・江東区では、作業員が使用済みマスクやティッシュなどが入った、ごみ袋を拾い集めている。

感染のリスクに直面しながらの作業。

江東区清掃事務所・郡司保雄さん「(ごみ袋が)破裂して、ティッシュがたくさん出てきてしまったり、マスクが出てきてしまうことがたまにあるので、そのときはちょっとドキッとする」

一方で、ごみの中には、手紙が添えられているものもあった。

「働いてくださり、ありがとうございます」。

この手紙を書いた女性は...。

手紙を書いた女性「今働いてくれている方たちがいるから、世の中回っているし、わたしたちも生活できているので、お礼言いたいなと思って」

こうした手紙は、すでに江東区だけで100通ほど確認されているという。

江東区清掃事務所・郡司保雄さん「(最初にもらった手紙は)携帯に入れて、大切に持って、励みにしています。すごい感動しまして。大変な時だったので、うるっときました」

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

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