“病院コンテナ”運び込み開始 長崎クルーズ船 集団感染

社会 医療・健康

集団感染が確認されている長崎市に停泊中のクルーズ船で、乗組員の診療などに使うコンテナの設置作業が、29日朝から始まった。

クルーズ船からは、これまでに感染者など4人が搬送されている。

長崎市の三菱重工長崎造船所に停泊しているクルーズ船「コスタ・アトランチカ」。

これまでに、148人の陽性が確認されている。

午前8時前から、乗組員の診療用などに使うコンテナ20個が岸壁に運び込まれている。

続々と運び込まれるコンテナには、鍵つきの扉がついている。
そして、後ろには小窓が1つ、カーテンも閉められるようだった。

船会社が用意したもので、コンテナ内にはベッドがあり、診療室や医師の休憩室としての活用を想定している。

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

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