家計の苦しさなど理由に2割が退学検討 学生団体調査で

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新型コロナウイルスに関する学生団体の調査によると、大学生などおよそ1,200人のうち7割ほどが、「アルバイトの収入が減った・なくなった」と回答し、20.3%が家計が苦しいことなどを理由に、自主退学を検討していることがわかった。

29日も学生グループが国会議員らに学費半額を求める要望書などを提出した。

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

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