重症化の前兆 緊急性高い13症状とは ホテルや自宅での療養者

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厚生労働省は、新型コロナウイルスに感染し、ホテルや自宅で療養する軽症・無症状の患者に向けた、緊急性の高い症状のチェックリストを公表した。

チェックリストには、「唇が紫になっている」や「横になれない」、「座らないと息ができない」など、緊急性が高い具体的な症状がまとめられている。

重症者の治療を優先させるため、軽症や無症状の患者はホテルや自宅での療養が認められているが、自宅療養中に容体が急変し、死亡する患者が相次いでいて、厚労省は容体が悪化する前に診療につなげたいとしている。

一方、療養するホテルなどは、35都道府県でおよそ1万2,000室が確保され、862室が利用されているという。

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

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