「10万円」名目注意! “コロナ便乗詐欺”被害3000万円超

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新型コロナウイルスの感染拡大を悪用した詐欺事件の被害額が、3,000万円を超えたことがわかった。

一律10万円の給付金を名目とした事件も起きていて、注意が必要。

新型コロナウイルスの感染拡大を悪用した詐欺事件は、4月27日時点で、13の都道府県で32件確認されていて、被害額はあわせて3,117万円にのぼっている。

自治体の職員になりすまし、「給付金が支給されます。手続きにはキャッシュカードが必要」などとうそを言って、カードをだまし取り、現金を引き出される被害もあり、警察庁が注意を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

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