水族館が新たな取り組み 「自宅で楽しむイルカショー」

社会

「暮らしを守れ 現場LIVE」。

休業中の水族館では、ゴールデンウイークを家で過ごす子どもたちのために、イルカショーなどの動画配信を始めた。

幻の大技にも挑戦したということだが、どんな技なのか。

国内最大級の水族館がある、神奈川・横浜の八景島シーパラダイス。

パフォーマンスをしてくれているのは、シロイルカのシーマちゃん。

少し前からパフォーマンスをしてくれているが、ゆっくりと回ってみせてくれたりと、とっても癒やされる。

30日、公式のSNSで配信された動画では、こうしたイルカたちのさまざまなパフォーマンスを見ることができる。

その中でも一番の目玉は、非常に難易度が高いということで10年前に封印をされた幻の大技「クロスロケットジャンプ」。

クロスをしてロケットジャンプということだが、どういった技なのか。

クロスロケットジャンプは、オキゴンドウというクジラとトレーナーのペア2組が水面で同時に交差するという非常に難しいパフォーマンス。

今回、動画を配信するにあたって、せっかくなら普段見ることのできない特別なショーにしたいということで特別な復活が決まり、今回プログラムに取り入れられることが決まった。

(今回、動画配信をするにあたっての思いなどを教えてください)
横浜・八景島シーパラダイス 高橋直人総支配人「今、ゴールデンウイークですが、たくさんの方がご自宅で過ごされてると思います。生き物の魅力を通じて癒やしをお届けし、少しでも楽しんでいただければと思い企画いたしました」

おうちで、こうしたイルカたちのショーを見てゆっくりと過ごすゴールデンウイークもいいかもしれない。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

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