小1・小6・中3 優先再開案 文科省が検討

社会 教育

文部科学省が、休校を解除する場合、小学6年や中学3年など、一部の学年を優先して登校させる案を検討していることがわかった。

休校の長期化が懸念される中、文科省は、休校を解除する場合、感染リスクを軽減するため、入試や卒業を控えた小学6年生と中学3年生や、学校生活に慣れていない小学1年生を優先的に登校させる学校再開案を検討しているという。

また、校内での集団感染を防ぐため、登校する際はクラスを数班に分け、例えば、午前と午後で児童・生徒を入れ替えて授業を行うことなども検討されている。

文科省は、このような段階的な学校再開の考え方を、5月1日にも各教育委員会などに通知する方針。

(FNNプライムオンライン5月1日掲載。元記事はこちら

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