観光地の人出 大幅減少 GW後半初日のきのう

社会 暮らし

ゴールデンウイーク後半の初日となった2日、全国の主な観光地の人出は大幅に減少した。

KDDIが、携帯電話の位置情報を元にまとめた、2日午後3時時点の観光地の人出によると、三重・伊勢神宮周辺で、2019年のゴールデンウイークの平均と比べて、94.8%減、長野・軽井沢駅周辺では、92.7%減と大幅に減少した。

また、神奈川・江の島周辺では77.6%の減少、静岡・熱海温泉街周辺は64.4%の減少だった。

一方、沖縄・石垣島ゆいロード周辺で16.4%減、愛媛県の松山城、城山公園周辺で39.4%減など、減少幅の小さいところもあった。

(FNNプライムオンライン5月3日掲載。元記事はこちら

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