長崎 集団感染のクルーズ船 陰性者の一部が帰国の途に

社会 医療・健康

新型コロナウイルスの集団感染が発生している、長崎市の三菱重工長崎造船所に停泊中のクルーズ船について、陰性者の乗組員の一部が帰国の途に就いた。

長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」では、これまで148人の感染が確認されていて、感染者を含む600人余りの乗組員が船内で生活していた。

3日に下船したのは、陰性が確認されているインドネシア出身の44人で、長崎空港に移動後、羽田空港を経由し、インドネシアのジャカルタへと帰国の途に就いた。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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