“横並び食事”に飲食店から疑問の声 専門家会議が提言も

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特定警戒都道府県に指定されていない、栃木・宇都宮市のギョーザ店からは、新型コロナウイルスの感染が防止できるか疑問の声が上がっている。

宇都宮市のギョーザ店では、これまでテイクアウトなどで営業を続けていた。

政府の専門家会議では、「食事では横並びで座る」などの提言が議論されたが、店は当面の間、営業方針を変更しないという。

店のオーナー「指針に従ったり参考にさせていただいて営業をしたいという気持ちはあります。ただ、横に並んでなにが変わるんですかね」

一方、多くの美術館や博物館がある東京の上野公園周辺では、「結局、公園に人が集まっているので、どちらがいいのかはっきり言えないけど、解放することで、公園とかの密がなくなるならいいのかな」などと前向きな声が聞かれた。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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