米・NY市長 経済活動再開に懸念示す 北海道ひき合いに

国際

新型コロナウイルスの感染者が全米で最も多いアメリカ・ニューヨーク市の市長が、外出制限などの解除に慎重な姿勢を示した。

ニューヨーク市・デブラシオ市長「日本からの教訓は“再開を早めるな”ということだ。北海道は3週間ロックダウン(都市閉鎖)をした。たった3週間だ」

デブラシオ市長は3日、「ブーメランのように感染が再び拡大した地域」として、北海道や香港、シンガポールの例をあげた。

その中で、北海道については「2月下旬に緊急宣言を出し、3週間だけ外出制限をした。緩めた直後に感染者が再び増えた」と指摘し、拙速な経済活動の再開に慎重な姿勢を示した。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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