「雇用調整助成金」相談相次ぐ ハローワーク連休中も

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ハローワークでは、連休中も経営が悪化した事業主らが、助成金の相談や申請に訪れている。

企業が従業員に支払う休業手当の一部を国が助成する「雇用調整助成金」について、都内のハローワークでは、予約制で相談や申請手続きの対応にあたっている。

申請には複数の書類の提出が必要で、記入方法がわからないなど、手続きに関する相談が多く寄せられているという。

厚生労働省によると、2月14日以降、全国で20万件を超える雇用調整助成金に関する相談があり、申請は5,119件、支給の決定は522件になっている。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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