子どもの数 過去最少を更新 39年連続の減少

社会

子どもの数が、39年連続で減少。

5日の「こどもの日」を前に、総務省が、国内の4月1日時点の15歳未満の子どもの数を発表し、推計で、男の子が774万人、女の子が738万人の1,512万人で、2019年より18万人減った。

39年連続の減少となり、過去最少を更新した。

都道府県別にみると、2019年10月現在で、前の年より子どもが増えたのは東京都だけとなっている。

子どもの割合では、最低の秋田が9.8%と、初めて1割を割り込み、割合が最も高いのは、沖縄の16.9%だった。

全国平均は12.0%で、世界の人口4,000万人以上の国で最低レベルとなっている。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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