“緊急事態”期限延長 デパート・外食の対応は

経済・ビジネス

緊急事態宣言の延長が決まったことを受け、百貨店や外食業界では、対応を検討する動きが出ている。

三越伊勢丹は、首都圏6店舗などが休業中だが、食品フロアの営業を再開するか検討しているほか、高島屋と、そごう・西武は、食品フロアのみの営業体制を継続する方針。

大丸松坂屋では、8つの店舗で7日から、食品フロアの営業を平日のみ再開することを決めている。

外食業界では、ロイヤルホストが7日以降、店内飲食を再開する予定だが、4日に発表された「新しい生活様式」をふまえた対応を検討している。

デニーズは「時短営業」について、7日以降の対象地域を再検討している。

(FNNプライムオンライン5月5日掲載。元記事はこちら

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