ゴールデンウイーク“最終日” 空・道路 にぎわい消え...

社会 暮らし

「ステイホーム」が呼びかけられたゴールデンウイークは、6日が最終日。

例年、Uターンラッシュで混雑する空港や駅は閑散としている。

羽田空港では、減便による欠航が相次ぐ中、店が閉まり人の姿も見られず、閑散としている。

仕事で利用した男性は「飛行機も500人乗りだけど、50人しか乗っていないとCAさんが言っていた」、「ゴールデンウイークだけど、みんな自粛しているんだなと思った」などと話した。

日本航空によると、6日の国内便は、7割減便して運航しているにもかかわらず、予約率がおよそ30%にとどまっている。

東京駅でも、新幹線を利用する客はほとんど見られず、閑散としていた。

JR各社によると、午前10時現在、上り線の自由席の乗車率は、軒並み10%を切っていて、中には、乗車率が1%の列車もあるという。

また、高速道路も午前11時現在、目立った渋滞は見られない。

(FNNプライムオンライン5月6日掲載。元記事はこちら

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