「強い倦怠感と高熱」盛り込みへ PCR検査の目安

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新型コロナウイルスの感染が疑われる際、PCR検査を受けるかどうか相談する目安の見直しについて、加藤厚労相は、強い倦怠(けんたい)感や高熱などの表現を盛り込む意向を明らかにした。

これまで、感染が疑われた際、PCR検査を受けるかどうか相談センターに問い合わせる目安として、「37.5度以上の発熱」が4日以上続いたり、重症化しやすい人で、風邪の症状が「2日程度」続いた場合などがあげられていた。

加藤厚労相は、6日午前10時半過ぎ、取材に対して、この目安を見直して、強い倦怠感や高熱などの表現を盛り込む意向を明らかにした。

厚労省と政府の専門家会議が検討し、公表する方針。

(FNNプライムオンライン5月6日掲載。元記事はこちら

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