GW明けの街は 東京 感染防止の意識が... 大阪 通勤の姿少なく

社会 暮らし

大型連休明けの初日、一部の企業や学校では、新たな活動が始まっている。

大都市のターミナル駅周辺では、連休前と比べると、感染予防意識のいっそうの高まりが見てとれた。

7日朝のJR品川駅では、マスクをつけて通勤する人の姿が多く見られた。

ただ、連休前の4月27日と比べて、品川駅では人が減ったようには見えない。

電力関係で働く男性「(人は)だいぶ少ないけど連休前もこんな感じでしたね。変わらないと思う。普段はテレワークだが、週に1回くらい出てきている。(連休は)ほぼ自宅にいた」

金融関係で働く女性「(人出は)あまり変わっていない気がする。(緊急事態宣言が延長になって)出勤日数が少し減った」

また、7日朝のJR東京駅も、4月27日と比べて人が減ったようには見えない。

一方、JR大阪駅前は、ゴールデンウイーク前の平日も通勤する人が減っていたが、7日朝も人通りが少なくなっている。

コールセンター勤務の30代男性「(GWは何をしていた?)基本的には仕事と、あとは家で子どもといたりとか」

保険会社勤務の70代男性「きのうまで6連休。家にいるのは退屈でつまらなかったので、きょう会社に行くのを楽しみにしてました」

(フジテレビ)
(関西テレビ)

(FNNプライムオンライン5月7日掲載。元記事はこちら

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