療養ホテルで育児・介護 家族の感染に配慮

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東京・江戸川区は、新型コロナウイルスに感染した軽症者などが療養するためのホテルを公開した。

保護者が感染しても、子どもが自宅に残されないよう、専用の部屋も用意されている。

患者のフロアとは別の3階に、療養している間、子どもを預かる部屋などが用意されている。

新型コロナウイルスに感染した軽症者や症状のない人は、育児や介護などを理由に、自治体が用意したホテルではなく、自宅療養を選ぶ人が多いとされている。

今回、江戸川区は、軽症者などが療養するホテル内の一部のフロアで、感染した保護者の子どもを預かるという。

また、介護する人が感染した場合に、高齢者などが暮らせるよう部屋も用意し、家族が感染しても、自宅に取り残されないようにするという。

斉藤区長「児童相談所の別館のような扱い。(児童相談所の)職員を配置」

(FNNプライムオンライン5月7日掲載。元記事はこちら

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