限定! 三谷幸喜監督の名作「生配信」 常連メンバーずらり! 朗読劇

文化

三谷幸喜さんの代表作で映画化もされた「12人の優しい日本人」。

30年前、もし日本にも陪審制度があったらという設定で描かれたコメディー舞台が6日、西村まさ彦さんや近藤芳正さんら、三谷作品の常連に加え、吉田羊さんらがリモートワークで集結。

YouTubeの生配信で、朗読会が行われた。

この企画は、近藤さんが、生の面白さを見てほしいと三谷さんの快諾を得てスタート。

三谷幸喜さん「全然外に出ないから、こんな感じで(ひげ)伸ばしてる」

近藤芳正さん「もののけ姫かと思いました」

三谷幸喜さん「でしょ、宮崎さんじゃないかって。言われないよ」

宮崎駿監督風の三谷さんは、出演者に「ちゃんとやってよ、お願いしますよ。ちゃちゃっとやれば、なんとかなると思ってんじゃねーぞ」と厳しい声を上げたが、朗読劇の終盤ピザの配達員役で飛び入り参加。

手作りの衣装を身にまとった三谷さんの登場に、戸惑う一同。

この生配信の映像は、YouTubeで期間限定公開されている。

(FNNプライムオンライン5月7日掲載。元記事はこちら

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