岡本行夫氏 死去に悲しみの声 新型コロナ感染で

社会 政治・外交

外交評論家の岡本行夫さんが、新型コロナウイルスに感染し、4月に亡くなっていたことがわかった。74歳だった。

岡本さんは、外務省で北米第1課長などを歴任したあと、橋本内閣で首相補佐官を務め、沖縄問題に取り組んだほか、小泉内閣でも、補佐官としてイラクの復興支援に尽力した。

その後はFNNのニュースにコメンテーターとして出演するなど、外交評論家として活躍した。

河野防衛相「外務大臣時代、大変お世話になりましたし、ちょっと驚きました。沖縄の件でも、さまざまなご発言、ご提言をいただいたりということもございました」

岡本さんは、新型コロナウイルスに感染し、4月24日に亡くなった。

(FNNプライムオンライン5月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

外交 訃報 FNNニュース 感染症 COVID-19 新型コロナウイルス