花の需要盛り上げへ...“母の月” 牛丼店も支援に

社会 経済・ビジネス

5月10日は「母の日」。

花の業界団体では、感染予防のため、来店客が集中するのを防ごうと、5月の1カ月間を「母の月」にしようと呼びかけている。

購入客が店にいる時間を短くするため、要望に応じて花束などをつくるのをやめたほか、カウンターに透明のシートを貼るなどして、感染予防対策をとっている。

客「特定の日だと、人がたくさんいるのは不安なので、(母の)月であったら気軽に来られると」

「母の月」として購入期間を長くすることで、イベントの自粛で落ち込む花の需要を盛り上げる狙いもある。

青山フラワーマーケット広報担当・酒井陽子さん「『母の月』とすることで、花の需要を1カ月間、少しでも上げることができれば、花を守ることにもつながるのかなと思います」

一方、牛丼チェーンもカーネーションの応援販売に乗り出す。

「すき家」が、8日から3日間行うもので、店頭での花の販売は初めてだという。

全国のおよそ700店舗で、1店舗あたり100本限定で取り扱う予定。

(FNNプライムオンライン5月8日掲載。元記事はこちら

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