「休業要請」解除で飲食店は 対応分かれる

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特定警戒都道府県ではない栃木県では、休業要請の対象から外れる飲食店で、通常営業を再開する店と、自粛を続ける店と対応が分かれている。

栃木県では11日以降、飲食店への休業要請が解除される予定だが、宇都宮市でカフェバーなど2店舗を運営する会社では、自粛要請が解除される11日以降も、感染拡大防止のため、当面の間、テイクアウトのみの営業を続けることを決めた。

株式会社コーラス 代表取締役・長山優さん「いつか終わるという気持ちだけで、日々頑張るしかないと思っている」

一方、同じ宇都宮市内のギョーザ店では、これまでテイクアウトなどで営業を続けてきたが、7日から店内での営業を再開していて、飲食店によって今後の対応が分かれている。

(FNNプライムオンライン5月8日掲載。元記事はこちら

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