緊急事態宣言延長の週明け 通勤客「増」

社会 暮らし

緊急事態宣言が出ている東京都内では、週明けの11日、仕事に向かう人の姿が多く見られた。

11日朝のJR東京駅前は、信号待ちをする多くの人が見られ、緊急事態宣言が延長される前の、4月27日と比較すると、人出が多くなっているのがわかる。

一方、JR品川駅の11日朝の様子。

多くの人がマスクをつけ、足早に出勤していた。

こちらも4月27日の朝の出勤風景と比較すると、11日朝は、人の数が増えていることがわかる。

通勤する人は「延長の報道のあとは、結構人が出ているなと思って。先週は少ないと思ったが、きょうは結構人がいる」、「まあ増えていますよね。みんな業務が滞ってますし、3密を避けて仕事に行くのは、ある程度やむを得ない」などと話した。

午前10時前の東京・銀座では、人通りは少なく、横断歩道を渡る人も数人ほどだった。

東京・銀座では、広さが世界最大級というユニクロの店舗が、営業を再開した。

来店客の体温を測り、37.5度以上の場合は入店できない。

ユニクロは一時、国内の300店舗以上が臨時休業していたが、順次営業を再開している。

(FNNプライムオンライン5月11日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース COVID-19 新型コロナウイルス 新型コロナ 緊急事態宣言 新型コロナ 外出自粛