大戸屋 冷凍食品販売スタートへ 20日から

経済・ビジネス

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増え、巣ごもり需要が高まる中、定食チェーンが冷凍食品事業に参入。

大戸屋ホールディングスが、20日から都内のおよそ20店舗で販売を始めるのは、「鶏と野菜の黒酢あん」など、冷凍食品8品目。

冷凍食品の販売は初めてで、9月下旬には、全国のおよそ350店とインターネットなどで取り扱う予定。

外食業界では、3月の売り上げが過去最大の下げ幅になるなど、需要が落ち込む中、新たなビジネスモデルを構築しようという動きが相次いでいる。

(FNNプライムオンライン5月12日掲載。元記事はこちら

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