東京2020オフィシャルショップ一部閉店へ 新型コロナウイルス感染拡大を受け

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京大会のオフィシャルショップの一部が閉店することになった。

東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会は、全国に89あるオフィシャルショップのうち、東京や大阪などの5つの店舗が6月上旬までに閉店し、1店舗は売り場を縮小すると発表した。

いずれの店舗も新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現在は休業しており、販売事業者が組織委員会と協議し、閉店を決めたという。

組織委は、当初の予定通り、オフィシャルグッズなどで140億円の売り上げを目指すとしている。

(FNNプライムオンライン5月12日掲載。元記事はこちら

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