サイバー攻撃か 日経新聞で情報流出 社員ら1万2000人分

社会 技術

日本経済新聞は、社員ら1万2,000人分の個人情報が流出したと発表した。

サイバー攻撃とみられている。

日本経済新聞によると、5月8日、グループ従業員のパソコン1台がコンピューターウイルスに感染し、社員やアルバイトらの氏名やメールアドレスなど、およそ1万2,000人分の個人情報が流出したという。

取材で得た情報や、顧客情報は流出していないという。

この従業員が受信したメールの添付ファイルに新種のウイルスが仕込まれていたということで、日経新聞ではサイバー攻撃によるものとみている。

日経新聞は、「セキュリティー対策をさらに強化して、情報管理を徹底する」としている。

(FNNプライムオンライン5月13日掲載。元記事はこちら

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