新型コロナ 自宅療養者が半減 入院者数 全国4449人

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新型コロナウイルスの感染者のうち、自宅で療養している人は、4月末から1,000人ほど減少し、およそ950人になったことが厚生労働省のまとめでわかった。

厚労省によると、5月7日時点で、新型コロナウイルスの感染者のうち、自宅で療養している人は全国で957人で、4月28日時点の1,984人より1,000人ほど減少した。

厚労省はこれまで、在宅療養を行っていた人が1週間から2週間が経過し、解除の基準を満たした人が多いことや、宿泊療養に移行していることが考えられるとしている。

また、入院者数は全国で4,449人で、このうち人工呼吸器を使用するなどの重症者は341人にのぼるという。

(FNNプライムオンライン5月13日掲載。元記事はこちら

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