内定率が前年下回る 対面面接も減少で...

経済・ビジネス

緊急事態宣言で対面面接の機会が減る中、就職内定率が2019年を下回った。

人材サービス大手のリクルートキャリアが発表した、2021年春に卒業する大学生の5月1日時点での内定率は、45.7%と2019年の同じ時期に比べて5.7ポイント低くなった。

リクルートキャリアは、「オンラインのみの選考で、内定まで出すことが難しいという声もある」と指摘している。

(FNNプライムオンライン5月13日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 就職 大学生 就職活動