“大阪モデル”公表へ 段階的解除に向け

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大阪府は14日、自粛解除の独自の基準をクリアした場合、段階的に休業要請を解除する方針で、感染防止のマニュアルを業態ごとに16種類以上作成して公表する予定。

大阪府は、自粛解除の独自の基準である「大阪モデル」を6日連続でクリアしていて、14日もクリアした場合、午後8時から対策本部会議を開いて、休業要請を段階的に解除する方針を示している。

飲食店も営業時間を2時間延長する方向で調整しているが、感染者の集団「クラスター」が発生した業種などは解除を見送る方針。

さらに大阪府は、施設や業態ごとに作成した16種類以上の感染防止のマニュアルを、14日に公表することにしている。

街の人「緩みが多分出ると思う。『うれしい、買い物行ける』と、みんなそこにザーと行くでしょう」、「梅田は確実に増えてると思います。今も電車も増えてきてるんで人が。不安ですね」

一方、緊急事態宣言が解除される見込みの奈良県では...。

和菓子店の代表「ずっと自粛してましたし、ありがたい。いい方向にいくのかなと思いますけど」

奈良県民「(自粛で)洋服、夏物が買えない。季節変わってきたので、ちょっとだけでも開けてもらえればと思うけど、みんなが行くので心配ですね」

(FNNプライムオンライン5月14日掲載。元記事はこちら

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