警戒解除に向け準備進む 首都圏で唯一 茨城県

社会 暮らし

首都圏の特定警戒都道府県で唯一、宣言が解除される見通しの茨城県では、さまざまな施設の再開が進んでいる。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、12日から再開したが、館内では2メートル以上の距離を開けて並ぶよう来場者に呼びかけている。

また、館内での混雑を避けるため、パーテーションが設置されるとともに、本来であれば触ることができる展示物にも触れないよう注意を呼びかけていて、感染対策が徹底されている。

訪れてた親子「子どもも家の中だと息が詰まるので、発散というか息抜きというか」、「楽しみ」

こちらの施設では、来場者が触れる機会が多いボタンなどは1日4回消毒することになっているが、その一方で、感染防止策の一環として、茨城県以外からの来場は控えるよう呼びかけていて、来場者が殺到することも不安視されている。

(FNNプライムオンライン5月14日掲載。元記事はこちら

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