名前記載で遊園地も再開 宣言解除の栃木県

社会 暮らし

緊急事態宣言が解除された栃木県では、都心から多くの集客がある施設は自粛が継続されるが、主に地元を対象にした施設では営業を全面的に再開している。

再開した「とちのきファミリーランド」では、入り口にテントが設置され、来場客の検温をしている。

また、万が一感染者が出た時のために、来場客には氏名や連絡先の記入をお願いするなど、感染防止対策がとられている。

来場した親子「まだ怖さがあるので、様子見ながらっていうのはあるんですけど」、「楽しかった」、「久しぶりだからね、ずっと我慢してたからね」

栃木県では、ここ最近は新型コロナの感染者数がゼロ、もしくは1人で推移している。

緊急事態宣言が解除されていない東京などからの人の流入は今後も注意が必要なため、那須ハイランドパークやギョーザ店など、都心から多くの集客がある施設は、営業時間の短縮や土日の営業の自粛をするなど対策を続けている。

(FNNプライムオンライン5月15日掲載。元記事はこちら

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