ビール大手各社 販売数量が大幅減少

経済・ビジネス

ビールの販売が大きく落ち込んだ。

ビール大手各社が発表した、発泡酒や第3のビールを含む4月のビール類の販売数量は、キリンビールが前の年の同じ月と比べて13%減少したほか、サッポロビールは21%、サントリービールは24%、それぞれ減った。

アサヒビールは、販売額で34%の減少。

多くの飲食店が休業や時短営業を続ける中、業務用を中心としたビールの落ち込みは大きく、各社、2019年の同じ月の半分程度になっている。

(FNNプライムオンライン5月15日掲載。元記事はこちら

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