大手百貨店 売り上げ9割超減も

経済・ビジネス

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大手百貨店の売り上げが大幅に落ち込んでいる。

三越伊勢丹では、5月1日から14日までの既存店の売り上げが、前の年の同じ時期に比べて94%減少した。

また、高島屋では、5月1日から14日までの売り上げが、前の年の同じ時期に比べて81.7%減少した。

政府の緊急事態宣言を受けて、5月は月の初めから一部を除き臨時休業しているため、減少幅が拡大したという。

両社では、今後、営業再開が進めば落ち込みに歯止めがかかると見込んでいる。

(FNNプライムオンライン5月15日掲載。元記事はこちら

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