コロナで初の労災認定 医療従事者など2人

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新型コロナウイルスに感染した医療従事者など2人を労災認定。

感染者による労災申請は、5月14日時点で39件あり、厚労省は2件を初めて労災と認定し、労災保険の給付を決定した。

1人は医療従事者で、1人は美容室や観光業などの生活関連サービスの従事者。

また、院内感染が起きた東京の中野江古田病院の女性看護師が15日に労災申請を行い、「同じ状況にある人が1人でも多く労災のことを知って救われてほしい」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン5月15日掲載。元記事はこちら

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