“休業”施設 続々と営業再開 「緊急事態」解除後 初の週末

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緊急事態宣言が39の県で解除されてから初めての週末。

各地では、休業していた施設が続々と営業を再開している。

大阪府では、緊急事態宣言が継続する中、独自に提唱するいわゆる「大阪モデル」を7日連続で達成したことから、16日午前0時に休業要請の一部が解除された。

およそ2カ月半ぶりに開館した大阪市内の図書館の利用者からは、喜びの声が聞かれた。

利用客「うれしい、うれしいですね」

一方、緊急事態宣言が解除された福岡市では、出入り口を限定し、入店の際に体温を測定するなどの対策をして、デパートの営業が再開された。

買い物客「家を8時45分に出て、特急に乗ってきた。ようやく待ちに待ったという感じ」

また、茨城県のボウリング場では、レーンをシートで仕切るなどの対策のもと、営業が再開された。

フジ取手ボウル・横山進一支配人「いざオープンして、わたしたちが思うのは、どうしても千葉県が近いので、自治体の要請に従って、できれば自粛をお願いしたい」

取手市に隣接する千葉県で緊急事態宣言が継続していることから、店側は、県外からの訪問には冷静な判断をしてほしいと話している。

(FNNプライムオンライン5月16日掲載。元記事はこちら

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