ベッド数1.6万床以上確保 東京・石川は使用率5割以下

社会 医療・健康

厚生労働省は、新型コロナウイルスで入院する患者向けのベッド数を、全国で1万6,000床以上確保したと公表した。

ベッド数がひっ迫していた東京は、使用率が5割を下回り、状況が改善している。

厚労省によると、8日時点で全国で確保されたベッド数は1万6,352床で、引き続き感染拡大にそなえ、全国に3万1,491床のベッドの確保を目標にしている。

また、前回集計公表時に、ベッドの使用率が8割を超えていた東京都や石川県では、患者を受け入れ可能なベッド数が増えたほか、新たな入院患者が減少したことなどから、使用率が5割を下回った。

(FNNプライムオンライン5月16日掲載。元記事はこちら

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