川・海・公園などに人出も 気の緩みで“第2波”懸念

社会 暮らし

8つの都道府県では、緊急事態宣言が今も続いているが、公園などには人出が戻りつつある。

緊急事態宣言の続く東京・世田谷区の多摩川では、河川敷にテントをはって過ごす家族連れや、川で水遊びをする子どもたちの姿が見られた。

近くに住む人「きょうはちょっと多い気がする。コロナの前は寒かったけど、暖かくなって人が増えた」

一方、千葉県の九十九里浜では、地元の人たちがサーフィンを楽しんでいた。

近くに住む人「日曜日は(サーフィンは)控えている。1カ所に固まらないようにといっても、波が割れるところは1カ所なので集まってしまう」

全国の感染者数は減少傾向にあるが、気の緩みによる感染拡大の「第2波」が起きないか懸念されている。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

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