検察庁法改正案など成立見送りへ 政府方針固める

政治・外交

検察官の定年を延長する検察庁法改正案について、政府与党は今の国会での成立を見送る
方針を固めた。政権幹部が明らかにした。
国家公務員の定年を延長する国家公務員法改正案も、検察庁法改正案と一括で、今国会での成立は見送りとなる方向だ。
政府与党は近くこうした方針を明らかにするとみられる。
検察庁法改正案をめぐっては、与党が週内の衆院通過を目指していたが、世論の反発が広がり、野党も法案成立阻止に向け徹底抗戦の構えを見せていた。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

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