東京都 マスクつけ出勤の姿多く 人出 宣言継続地域でゆるみ大きく

社会 暮らし

緊急事態宣言が継続されている東京都では、18日朝、品川駅で仕事に向かう人の姿が多く見られた。

18日朝のJR品川駅は、マスクを着けて、足早に出勤する人の姿が多く見られた。

4月20日と比較すると、人出が増えているのがわかる。

感染者数は全国で減少傾向で、東京都の17日の感染者は5人だったが、再び感染者が増える「第2波」が起きないか懸念されている。

一方、NTTドコモが携帯電話の位置情報などをもとに、推計したデータによると、午後3時時点の新宿駅の人出は、感染拡大前に比べ、5月10日が79.1%減ったのに対し、17日は75.4%の減少にとどまった。

大阪・梅田や京都駅でも、減少幅は縮小している。

緊急事態宣言が解除された地域の宮城・仙台駅西では、減少幅は51.2%と大きく縮まっているほか、福岡・天神でも同様の傾向がみられる。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

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