小学校再開で分散登校 宣言解除の栃木県

社会 教育

栃木・宇都宮市の小学校では、緊急事態宣言の解除にともない、学校が再開し、18日は、児童の半数が登校する「分散登校」が行われた。

栃木県の緊急事態宣言が解除され、宇都宮市の小学校では、全校児童のおよそ半分の児童が登校した。

およそ1カ月ぶりとなる友達との再会に、児童からは笑顔がこぼれた。

新1年生の子どもたちは、4月の入学式以来の学校に、少し緊張した様子も見られた。

1年生の保護者は、「(子どもは)朝は不安とうれしさと...。4月入学式で、すぐ通学すると思っていたら、それがなかったので、感慨深いものがあります」と話した。

小学校は今後、地区ごとに登校日を設けて、児童の「3密」を避けながら、通常の学校生活を徐々に取り戻したいとしている。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

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