茨城県 3密配慮しロープウエー再開 青森・弘前公園では...桜の季節に再開で笑顔

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緊急事態宣言の解除を受け、茨城県の筑波山では、ロープウエーなどが18日から営業を再開した。

遠足など多くの観光客で、筑波山は例年この時期はにぎわうが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で4月から登山道が閉鎖されていた。

緊急事態宣言の解除を受け、筑波山の登山道は18日に閉鎖を解除され、山頂を往復するロープウエーは換気や到着時に消毒をするほか、定員70名を15名に制限して営業を再開した。

筑波山を訪れた人は「体を動かした方がいいと思って(来た)」、「(自粛の前は?)そのときは人がいっぱいいた」と話した。

ロープウエーの運営会社は、マスク着用や3密に気をつけて楽しんでほしいと呼びかけている。

一方、4月10日から閉園していた、青森県の弘前公園が18日から全面開放された。

毎年恒例の「弘前さくらまつり」は2020年は中止されたが、訪れた人は、公園の花や木々を楽しんでいた。

来園者「毎日、まるで自分の庭のようにお散歩したりしていましたので、この日をとても楽しみにしていました」

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

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