新型コロナで業績悪化 純利益7割減

経済・ビジネス

東京証券取引所1部に上場する企業の純利益が7割以上減少し、深刻な影響が懸念されている。

SMBC日興証券によると、3月期決算のピークを迎えた15日までに発表を終えた、東証1部の上場企業の72.8%にあたる1,074社で、1月から3月までの純利益の合計は、前の年の同じ時期に比べて、71.4%減少した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年に入り、ほぼすべての業種で業績が悪化しているという。

3月期決算の発表を延期などする上場企業も相次いでいて、東証によると、15日までに619社が、発表を延期するか未定に変更した。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース COVID-19 新型コロナウイルス 新型コロナ 経済 影響・対策