“2メートル間隔”保ち対策 池袋に“SD徹底”カフェ登場

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ソーシャルディスタンスの確保が求められる中、ユニークなカフェが登場した。

東京・池袋のカフェ。
名前が「SOCIAL DISTANCING CAFE TOKYO」という。

その理由が、広いスペースにゆったりとスペースをとって机や椅子が配置されているため。

ソーシャルディスタンスの2メートルを保って、コーヒーなどを楽しむお店だという。

実際、2メートルのソーシャルディスタンスが保たれているのか見てみると、しっかり距離が保たれていることがわかる。

また、1人ずつでしか利用できないということで、友達同士で来ても、別々の案内になるという。

今、横に椅子が置かれている席もあるが、荷物用だという。

会話も基本的に厳禁で、しっかり新型コロナウイルスの対策がとられている。

SOCIAL DISTANCING CAFE TOKYO・堀川修さんに話を伺う。

(こうした店舗型のカフェをやられている理由は?)

堀川さん「コロナウイルス感染にともない、世界的な基準である2メートルの人の間隔をとることにフォーカスした、感染を気にせず落ち着ける空間をご提供することをコンセプトに作らせていただきました」

(コロナウイルスが落ち着いたあとはどういった営業になるんでしょうか?)

堀川さん「もともとの営業形態であるコンセプトカフェが、9月以降できるかどうかがまだ不明ですので、8月いっぱいはこの営業形態で続けさせていただきたいと思っております」

SOCIAL DISTANCING CAFE TOKYOは、午前10時から午後8時までの営業だという。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

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