金の先物価格が最高値更新 初の6000円超

経済・ビジネス

金の先物価格が最高値を更新し、初めて6,000円台を付けた。

東京商品取引所の18日日中の金の代表的な先物価格は、一時1グラムあたりで、先週末と比べて110円高い6,092円を付け、最高値を更新した。

金の先物価格が6,000円を超えるのは、1982年の取引開始以来、初めて。

新型コロナウイルスの感染拡大で、世界経済の停滞が長期化する懸念などを背景に、有事の際の「安全資産」とされる金を買う動きが強まっている。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース 貴金属 COVID-19 新型コロナウイルス 新型コロナ 経済 影響・対策