ソフトバンクグループ 過去最大の赤字

経済・ビジネス

ソフトバンクグループは、純損益9,615億円で過去最大の赤字幅となった。

ソフトバンクグループは、2020年3月期の決算を発表し、純損益が前年の1兆4,111億円の黒字から、9,615億円の赤字に転落したと発表した。

また、営業損益は、1兆3,646億円の赤字だった。

いずれも赤字は15年ぶりで、過去最大の赤字幅となる。

新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な株式市場の悪化を受け、投資先の企業の価値が下がったことなどが主な要因。

孫会長兼社長は会見で、「投資先の15社程度は倒産するのではないか」との見方も示した。

(FNNプライムオンライン5月18日掲載。元記事はこちら

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