【独自】ゴールデンウイーク海難事故 8割減 3月は多数の事故

社会

ゴールデンウイーク中の海難事故が2019年と比べて、およそ8割減ったことがFNNの取材でわかった。

海上保安庁によると、4月29日から6日のマリンレジャーによる人身事故は、2019年より77%減少して6人だったほか、船舶事故は35%減少して、52隻だったという。

新型コロナウイルスによる海岸への立ち入り自粛や、駐車場の使用禁止措置などが影響したとみられている。

一方、緊急事態宣言が出される前の3月は、釣りやスキューバダイビング中の事故が過去5年間で最多となっている。

(FNNプライムオンライン5月19日掲載。元記事はこちら

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