営業再開も“元通り”には程遠く 各地のレジャー施設

社会

緊急事態宣言が解除された県では、さまざまな施設で営業が再開されている。

宣言の解除以降、1日の感染者数が2人以下で推移している栃木県では、4月から休業していた宇都宮市内の「栃木県子ども総合科学館」のプラネタリウムが営業を再開した。

来場客「(子どもも)ストレスもたまっていたと思うので、こういうところで発散できたら一番いいかな」

入場人数の制限などの感染防止対策がとられる中、訪れた家族連れなどが満天の星を楽しんでいた。

一方、茨城・大洗町でも、4月11日から臨時休館になっていた「アクアワールド茨城県大洗水族館」が、1時間ごとの換気や消毒、入館人数を制限するなどして、18日から営業を再開している。

来場客「きょうは久しぶりに来た」、「一番大好きなクラゲがかわいいです」、「幼稚園もお休みなので、丸2カ月ぐらいどこにも行かないので、ずっと家はつらいので」

この水族館では、当面、県外からの来場は控えるよう呼びかけている。

(FNNプライムオンライン5月19日掲載。元記事はこちら

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