河井案里参議院議員「いずれわたしの口からきちんと説明」

政治・外交

2019年の参議院選挙に関して、公職選挙法違反の罪に問われた、自民党の河井案里参議院議員の公設秘書・立道浩被告(54)が、広島地裁で行われた公判で起訴内容を認めた。

河井議員は、国会内で、違法な報酬を支払った認識は「ない」と述べた。

河井案里参院議員「(このまま何も語らずということはあり得るのか?)説明は、いずれわたしの口からきちんと皆さまに申し上げます」、「(きょうの公判で秘書が起訴内容を認めたようだが?)...聞いてませんので、まだ」、「(違法な報酬を支払った認識はないですか?)ないです」

一方、案里議員の夫の河井克行前法相は、地元議員らに現金を配ったとの疑惑について記者団に問われたが、一切無言だった。

(FNNプライムオンライン5月19日掲載。元記事はこちら

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